「REPORT」応援コーディネーターの奮闘模様を日々更新中!
2011.09.04
上手な価格のつけ方?岡山・食と農ビジネス塾3日目
岡山・食と農ビジネス塾3日目の講義は、まず正しい商品コスト計算の理解からです。
商工会の経営指導員は、中小企業支援ネットワーク強化事業などで、多くの中小企業の方から経営相談を受けますが、正しい商品コストを把握して正しい販売価格で商売が出来ているかどうかが事業の継続性に大きく影響していると思います。
今回の講義では、鳥巣先生から「農家が自分で作った果物や野菜を原料として使うときも、原材料費を正しく原価に反映しているか」「ロスを原価に織り込んでいるか」「販売価格が流通を通す場合には、流通への卸価格で適正に利益計算が出来ているか」など初心者が誤りやすいポイントの他、価格設定の裏技を製造業と飲食業にわけて講義していただきました。
全国の特産加工品のストーリー事例!
続いて、受講生の皆さんの商品開発に役立つ全国のストーリー事例紹介です
群馬県上野村カレー4つの新商品です。「男メシ、女メシ」説得力あります。
青森県深浦町で大人気の海ドレ・山ドレです。岡山果実ドレも海ドレ・山ドレを目標に頑張ってます。
受講生による試食情報交換会
講義終了後は、受講生が自社の農産物や開発商品や試作品を持ち寄り、試食情報交換会を開催しました。写真は、岡山市北区御津吉尾で桃太郎ぶどうや洋蘭を製造直売している有限会社スコレーさんが生産するドラゴンフルーツです。完熟のドラゴンフルーツはスッキリした甘さが格別でいくらでも食べられます。
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