岡山県6次産業化サポートセンター - 農林漁業者のみなさん、商品開発・販売の仕組みづくりを応援します!

6次産業化に関するご相談に対応しています。
岡山県商工会連合会
〒700-0817 岡山市北区弓之町4番19-401号
TEL:086-238-5666 FAX:086-222-1672

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岡山県6次産業化ビジネスセミナー「HACCPセミナー」開催!

岡山県6次産業化ビジネスセミナー「HACCP管理手法の導入から学ぶ?食の安心・安全体制の強化」受講生募集!!

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平成30年度を目処に、事業規模を問わず全ての食品事業者(加工だけでなく、流通、飲食も含む)に導入が制度化されるHACCP(ハサップ)。「HACCPて何?」「なぜ制度化?」といった基礎から、導入に向けての対策を事例を用いて具体的に学ぶことができます。

食の安全・安心な体制をしっかり作り、ビジネスのステップアップを目指しましょう!!

≪開催日時≫ 各日13時00分から17時00分

平成29年10月17日(火)1.HACCPの基礎

平成29年10月24日(火)2.HACCPシステム構築のための7原則と12手順について

≪会  場≫ 

おかやま西川原プラザ(岡山市中区西川原255)※無料駐車場あり

≪定  員≫ 20名(定員なり次第、締切ります)

≪参 費≫ 無料

≪問合せ先≫ 岡山県6次産業化サポートセンター(岡山県商工会連合会)

TEL:086ー238ー5666 (担当:中山、栢菅、市、宇野)

FAX:086ー222ー0672

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【報告】岡山県6次産業化PRキャラバン

「岡山県6次産業化PRキャラバン」とは、6次産業化に関する疑問がワンストップで解決できるセミナーです。農林漁業者等のみなさまで、6次産業化に興味のある方や所得向上や活性化を図りたい方を対象に、今年度は6月21日:おかやま西川原プラザ、22日:矢掛町農村環境改善センター、23日:久米郡商工会本部で開催しました。IMG_3020-1.jpg

セミナーでは、岡山県6次産業化プランナーによる流通に関する講座と、国・岡山県の担当者による制度説明とメリット紹介などを行いました。

まずは岡山県6次産業化プランナー濱野利幸氏(はまだフードアシスタンツ代表)による講話。1次産業者が加工・流通に関わりを持ち、所得を向上させるために必要な概念や営業に必要な心構えとツールなどの準備、商談時における留意点などを具体的に解説。魅力ある商品を開発・生産した後、どうすればいいのかという不安を払しょくする知識を詳しく解説してくださいました。

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続いて、中国四国農政局の担当者による、「6次産業化・地産地消法の概要解説」と「総合化事業計画の認定要件や認定者への支援説明」、「6次産業化ネットワーク活動交付金」、「株式会社農林漁業成長産業化支援機構法(今年5月末に法改正あり)」の説明がありました。

さらに、岡山県農林水産総合センター担当者からは、6次産業化への「はじめの一歩」を支援するための相談窓口や支援策の紹介、国や県の補助事業の解説や申請するにあたっての注意事項の説明、情報収集法の紹介がありました(Facebookで随時情報を発信しています)。

参考:Facebook「おかやま6次化ふぇ」

県の補助事業「はじめの一歩」支援事業の「きらめき☆アイデアを新商品に」支援プロジェクトは、6次産業化法の認定を目指す農林漁業者を対象に、商品企画から開発まで、専門家がオーダーメイドで指導・助言をするものです。当事業は、募集期限があります。活用を検討される際は、当サポートセンターへご連絡ください。

6次産業化に対して、漠然とした思いを持たれている方もはっきりとした青写真を描かれている方も、毎回「このPRキャラバンが背中を押してくれました」と感想を寄せてくださっています。今回3会場とも多くのお申し込みをいただき、熱心に聴講してくださいました。岡山県の総合化事業計画認定数は中国四国農政局管内で一番多く、これは全国的にも優良な数字です。岡山では3団体が一体となり、相談内容に応じたサポートができる体制が整っています。6次産業化に関することならどのようなご相談でも受け付けておりますので、どうぞお気軽にサポートセンターやお近くの商工会までご相談ください。

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【報告】岡山県6次産業化セミナー「バイヤーとの商談効果を高める"商談のポイント"」

せっかくこだわりの自信作を開発しても、それをどうやって知ってもらうか、買ってもらうか、ファンになってもらうか...「販路開拓」は6次産業化に取り組む方にとって大きな悩みどころです。そこで、販路開拓最前線の情報をご提供するセミナーを6月6日(火)、おかやま西川原プラザにて開催。東京から株式会社キースタッフの伊藤順さん、ムクモト設計株式会社の椋本修平さんを講師にお招きし、「商品企画開発から始まる販路開拓の勘所」や「バイヤーの心をつかむポイント」などを、ご教授いただきました。

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伊藤さんは、的確な情報収集のポイントやそれを活かす術、また自社商品がバイヤーの需要にどう応えることができるのか、アピールのポイントを解説。「みなさんの商品には、みなさんの日常(地産地消、地域資源、文化、人の営み)が含まれています。その点を大切にしながらも、各バイヤーのこだわりを把握し、多様な消費者のニーズのどの部分に訴求できるか絞ることが必要です。もう1歩、バイヤー・消費者のニーズを把握することに踏み込んでください」と、事例を交えつつ語ってくださいました。

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椋本さんは、バイヤーの立場から見た「良い提案(商談成立につながる提案)」の勘所を説明。「自社商品の売り先の把握方法」、「商談や取引開始に必要な3アイテム」や「バイヤーの心を動かす条件」、それに基づく下準備法を具体的に教えてくださいました。商談の際の、簡潔ながらもバイヤーの購買行動につながるプレゼン法も学びました。 「本日の貴重な4時間を、ぜひ成果に結びつけましょう!一緒に自社商品の良さを『見える化』しましょう!とにかく、まずやってみましょう!」と後押しくださいました。

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セミナー後には、名刺交換や個別相談会などで受講者個々の思いも聞いていただきました。昨年度、「岡山県6次産業化ビジネス塾」に参加し、その時の製造実習を基に、加工品の製造・販売を始めた受講生は「せっかく自信作ができたのですが、知ってもらうのが難しく、販路拡大をどのようにしたらいいのか、わからなくなっていました。今回受講して、次に何をすればいいのかがわかり、元気をもらえました。」と笑顔で教えてくださいました。

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岡山県6次産業化サポートセンターでは、6次産業化に取り組む方に寄り添った内容のセミナーを開催するとともに、今、知っていていただきたい情報も随時提供しています。 引き続き皆様の6次産業化と取り組みを応援していきます。

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【報告】岡山県6次産業化ビジネス塾

今年も岡山県6次産業化サポートセンターでは「岡山県6次産業化ビジネス塾〜食と農ビジネススタートアップセミナー〜」を開催しました。

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毎年「商品の企画や開発のほか事業計画やブランド作りなどもわかりやすく、しかも、自分たちで一からできる製造実習もありモチベーションがあがります!」と好評をいただいているこのビジネス塾。今年も、地域資源を活用した商品企画・開発など全国で支援実績を持つ株式会社キースタッフより、鳥巣研二氏他3名を中心の講師にお招きし、全10回の連続セミナーを開催しました。

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今年度は、まず特産品開発及びブランド作りなど、「儲かる」ことに重点を置いた講義を4回にわたって開催。現役小売りバイヤーや弁護士をゲスト講師にお招きし、実情やトレンドに即した内容に参加者は熱心に耳を傾けられていました。恒例となりました講師先導による「お互いがよくわかり仲良くなれる」自己紹介タイムは今回も大盛り上がり!受講生はつながることで広がる可能性も感じられていました。

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5回目、6回目は加工特産品製造実習。今年は、加工品の中でも消費者購入額の伸び率が高く、汎用性もあり、大きな設備投資の必要もない「ドレッシング」を2種類製造していただきました。加工に関する基本をきちんと学び、これさえ守れば応用がきく!と自信をつけていただいてからの実習。受講者はわきあいあいとした共同作業の中で、きちんと守らねばならないことやよくある失敗、実際にしてみてはじめて得られた疑問点などを共有し、その場その場での講師からのきめ細やかなアドバイスに「これならできる!」「うちではこれが使える!」とみなさん晴れ晴れとしたお顔をされていました。

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7回目は、インターンシップ(先進事例視察)として鳥取県日野郡日南町にある「にちなん日野川の郷」に伺いました。この施設は今年4月にオープンした「道の駅」で、農林水産物直売所やレストラン、多目的ルーム、情報提供施設のほか、地域の農家などが特産品の製造を行える農産物加工場があり、「道の駅」の新たな活用例として大変勉強になりました。

8回目は「事業計画書作成の勘所」。今後6次産業化を計画的に取り組む上で重要となる事業計画書を「いかに伝わるものに仕上げるか」を重点に、ゲスト講師の中小企業診断士から指導を受けました。9回目は前回の内容を活かし、参加者それぞれのビジネスストーリーを作成。10回目には受講生それぞれが新商品や既存商品のブラッシュアップもふまえたビジネスストーリーを発表し、講師による商品企画や販路アドバイスを全員で享受しました。

「岡山のこのセミナーは全国でも名門のセミナー!製造実習までするところはそうありません。講義後の質疑応答も毎回活発だし、自分から何かしようという人が多い!実績があるのも納得です。岡山モデルとして全国に発信していきたい。」と講師の鳥巣氏。受講生からは「心をこめて作った農林水産物を有効に活用した6次産業化に取り組みたいと参加しました。このビジネス塾に参加してわたしにもできそうって未来にワクワクしてきました。」という感想をいただきました。

今年度も受講生の年代が幅広く、最年長は88歳の農業従事者。「まだまだしたいことがたくさんあります。」と頼もしいお言葉。そのほか、若者に憧れられる農家になりたい方、ブランディングを学びたい加工従事者、岡山でIターン就農した若者農家など、いろいろな方にご参加いただき、このビジネス塾の意義を改めて感じました。鳥巣氏から「6次産業化が持続するためにも、一人三役をする"農家完結型6次産業化"から、地域で役割を分担しそれぞれの得意分野を活かす"地域6次産業化"にシフトしていかないといけない」とのコメントもいただきました。今後も引き続き6次産業化による所得向上を目指す農林漁業者を応援していきます。

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おいしい出会い岡山。6次産業化交流会Vol.4

「おいしい出会い岡山。6次産業化交流会Vol.4」!いよいよ開催!!参加者募集!!!

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≪岡山県6次産業化の認定商品と最新情報が集結!!≫

◆この交流会では、6次産業化による最新施策情報、農林漁業者による認定事業者の取り組み事例、6次産業化を支える食品加工機械メーカーや支援機関情報をワンストップで集めることができます。

◆岡山の農林漁業者と連携したビジネスをお考えの方や、6次産業化への挑戦をお考えの農業者のみなさまをはじめ、多くの方のご参加をお待ちしております。

【開催日時及び会場等】

日 時:平成28年2月23日(火) 11:00ー17:00

会 場:岡山プラザホテル (岡山市中区浜2ー3ー12)

定 員:100名

参加費:無 料  ※申込み締切日 平成28年2月15日(月)

【交流会スケジュール】

セミナー  11:00ー13:00

講演会

講師プロフィール:関 満博 氏(明星大学教授/一橋大学名誉教授)

1948年富山県生まれ。大学での教育、震災復興に関連した公職などに加え、『月刊「商工会」』や『北海道新聞』での連載等、多彩な活動を行っている。また、多数の著書を執筆しており、『「農」と「食」の農商工連携』『「農」と「食」のフロンティア』『6次産業化と中山間地域』など、「農」と「食」に関連した地域の人びとの取り組みに関する著書は、地域の可能性について示唆にあふれている。なお岡山県津山市では関氏が全国で展開する私塾「関塾」が活動している。

●新商品発表会

発表会では、6次産業化に取り組む事業者の新たな加工食品やサービスなどをお披露目します。

◎マッチングイベント  13:20ー17:00

事業者交流

交流コーナーでは、6次産業化法認定事業者を中心に、加工食品の認定商品や新商品、試作品等を多数展示。試食などを行いながら、情報交換をしていただけます。

メーカー展示

加工食品機器メーカー、包材メーカー等が加工食品の製造機器をまとめて展示。加工製造に関する情報がワンストップで入手できます。

個別相談

個別相談で会は、6次産業化プランナー、中国四国農政局担当者等が認定制度や補助金活用、事業計画策定、販路開拓等の相談に応じます。相談希望の方はお早めにお申し込みください。

                                                                                                

※参加される方全員のお名前をご記入ください。

※連絡事項欄に、個別相談の要・不要をご記入ください。また、個別相談希望の方は、相談内容を記入下さい。尚、相談をいただいた方は、あらためてご連絡いたします。

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お問い合わせ・お申込み

岡山県6次産業化サポートセンター(岡山県商工会連合会)

担当:近藤、中山、福島、宇野

TEL 086ー238ー5666   FAX 086ー222ー1672