岡山県6次産業化サポートセンター - 農林漁業者のみなさん、商品開発・販売の仕組みづくりを応援します!

6次産業化に関するご相談に対応しています。
岡山県商工会連合会
〒700-0817 岡山市北区弓之町4番19-401号
TEL:086-238-5666 FAX:086-222-1672

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【報告】おいしい出会い岡山。6次産業化交流会 Vol.5 出展事業者の紹介

ファントゥNOUEN

(株)ファントゥNOUEN

NOUENは2012年5月に(株)ファントゥの農園事業部「もし農-もしも都会の女子社員が日本で農園を開いたなら-」を前身とし、2016年8月独立法人化に向け屋号を改めました。現在、和田山にメインファームを移し、日本三大ねぎの一つと言われる「岩津ねぎ」を栽培。芳醇な香りとねぎ本来の甘味が濃厚な特質を最大限に活かした「岩津ねぎコロッケ但馬牛入り」「だし巻き玉子岩津ねぎ入り」を展開しています。

土田の里

土田の里

障がい者の就労支援事業所「アンジョリロゼール」はゴーダチーズ専門のチーズ工房をはじめいちご栽培、バラ栽培を行う事業所です。生乳と食塩のみを使用したナチュラルチーズは殺菌工程以外すべて手作り生産を行っています。現在販売中のゴーダチーズは、熟成に6か月以上かけています。

(株)Original Quchi(オリジナルキューチ)

(株)Original Quchi(オリジナルキューチ)

肉用牛ブランド「なぎビーフ」を真摯に育てています。Original Quchi(オリジナルキューチ)の由来は、「究極の地産池消を体現すること」、「家(ウチ)のクオリティーを高め、発信すること」の二つの意味が含まれています。飲食を通し農業のポテンシャルを再構築・発信し、精肉加工品を通し様々なコト・モノが繋がる仕組みを作っていきます。岡山市に鉄板ステーキ店、地元奈義町に精肉・加工品販売店があります。

(株)米見

(株)米見

新見市の山間高地で、水源地の清水を利用し低農薬で大切に育てたお米は2016年11月、「第10回あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテスト」で金賞を受賞いたしました。鳥獣被害解決策として、狩猟を行い、その肉を加工。ジビエ肉味噌(猪)「山里新見の恵(仮称)」を開発しました。美味しいご飯のお供にぴったりなものに仕上げています。

ファーム グリーン・ビレッジ

ファーム グリーン・ビレッジ

農薬、化学肥料を使わず野菜やハーブを育て、おいしく安心の健康食品を生産しています。2016年12月に「きくいもチップス」の発売を開始。きくいもは天然の糖質バスターと呼ばれるほど天然のインシュリン「イヌリン」が豊富な食材。それを美しい土壌で無農薬、有機栽培で育て、寒さの中掘り出し、ひとつひとつていねいに洗い、スライスし、何も加えず自然のまま乾燥させました。化学調味料、添加物、油は一切使用していません。どうぞ安心してお召し上がりください。

ホトトギス(株)

ホトトギス(株)

身の回りにある資源を活かした自給農業を営んでいます。季節に合わせ、知的好奇心をくすぐるような新しい美味しさを追求。周りの環境に配慮した農法で大切に育てた米や黒大豆、平飼い養鶏の卵を使用したグルテンフリーの加工品を中心に提供しています。「米粉のブラウニー 土佐文旦」など6次産業化事業者とコラボした商品も展開しています。

牡蠣の家 しおかぜ

牡蠣の家 しおかぜ

瀬戸内市邑久町虫明の最高品質の牡蠣を使った「海燻」は「第1回地場もん国民大賞審査員賞」、「牡蠣のアヒージョ」は「第2回地場もん国民大賞金賞」をいただきました。地元直売所、地元百貨店、ネット販売のみならず全国展開も進めています。引き続き、自社一貫生産で美味しさと安全性を追求しながら販売戦略や商品開発に努力していきます。

(有)右手養魚センター

(有)右手養魚センター

水と自然が豊かな岡山県美作市「源流の郷うて」で、ヒラメ(アマゴ)などの渓流釣りを一年中楽しんでいただいています。アマゴの採卵から養殖まで一貫して取り組んでいますので、安心して召し上がっていただけます。ご自宅でもおいしいアマゴを召し上がっていただくために、2015年12月、「あまごのうま煮」と「あまごの塩焼き」の販売を始めました。うま煮は2日間じっくりと煮込み、骨も柔らかく一匹丸ごと美味しく食べていただけます。塩焼きはお店で食べる塩焼きになるよう工夫しました。

(株)夢百姓

(株)夢百姓

ハーブを主体とした観光農園です。無農薬で栽培している150種ほどのハーブをもっと身近に感じていただきたくて、摘み取り体験や喫茶コーナーも設けています。自社でハーブティーやハーブソルトを生産するほか、ケーキ屋、ビール醸造所、世界中で展開しているハンドメイド石鹸工房などで当社のハーブをご使用いただいています。

レッドライスカンパニー(株)

レッドライスカンパニー(株)

「岡山県の赤米を全国に」を合言葉に、赤米を使用した商品と共に地域活性化を目指しています。昨年「新製品コンテストビバレッジ部門大賞」をいただきました「グルメ&ダイニングスタイルショー」で、今年も新商品の発表や情報発信をしてまいります。「赤米甘酒」や「紅白もち」はお土産やハレの日のお祝いにぴったりと、多くのお客様に喜んでいただけていますが、今後は「脱特産品」、もっと普段使いになり得るような事業展開も視野に入れています。

(有)海田園黒坂製茶

(有)海田園黒坂製茶

岡山県のお茶処美作・海田に古くから伝わる日干番茶を守り続けて約半世紀。当社のお茶は2012年、2013年、2015年度岡山県茶品評会中国四国農政局長を受賞いたしました。日干番茶の風味を活かした加工品も人気が高く、2016年から発売している岡山県内産の果実などをブレンドしたフレーバーティーは「おかやま果実ブランド」に認定されました。お茶の魅力を伝えるため直売所も開設。日本茶アドバイザーが接客しています。

五城米

五城米

晴れの国おかやまの自然の恵みと歴史織りなすミネラル分豊富な五城の土を大切にし、減農薬にこだわり農地を守っています。2016年より特別栽培米の認可も得て地域高齢者の指導を仰ぎながら、人にも環境にも優しいお米を生産販売しています。「五城米」は第17回米・食味値分析鑑定コンクール国際大会で食味値評価84点を獲得、すし米コンテスト(朝日)で特Aを獲得いたしました。鮮度を保つための少量パックセットやおみやげや贈り物にふさわしい琉球ガラスや備前焼とのセットを展開するなど、販促戦略にも力を入れています。

(有)アグリマスター

(有)アグリマスター

2012年から勝央町にある岡山県農林水産総合センター森林研究所で開発された栗の新品種「岡山1号」「岡山3号」を、耕作放棄地を活用し低農薬で栽培しています。2016年、栗の特質を活かした栗ジャムを開発しました。また、新商品開発にも力を入れており、焼き栗や栗餅など試作中です。

(有)スコレー

(有)スコレー

鮮度の良い洋蘭とぶどう、ドラゴンフルーツなどがその場で買え、旬な体験もできる農園としてお客様に喜んでいただいています。隣接するファームカフェ「D-CAFE」では自社の果樹園で収穫された果物をふんだんに使用したメニューをご提供。花も楽しめるカフェとしてご好評いただいています。加工品にも力を入れており、ドラゴンフルーツや紫苑ぶどうをふんだんに使った「果樹園のフルーツカレー」やジュースに適したぶどう作りからこだわっているプレミアムジュース「果潤 スペシャル」など自信を持ってお届けしています。

(同)のふう

(同)のふう

勝央町で果実の栽培からスイーツの加工まで6次産業化を実践しています。自家栽培のピオーネは、化学肥料を一切使用せず化学合成農薬も岡山県の基準の半分以下の使用で栽培しています。果樹農家だからできる贅沢なスイーツが人気で「フルーツプリン」や「のふうアイス」は売れ行き好調。ピオーネを乾燥させた干しぶどうと洋酒を混ぜ込んだ「大人のピオーネチョコ」は食感も新感覚、ワインやお酒にも合うと喜ばれています。

(有)アグリ元気岡山

(有)アグリ元気岡山

岡山県総社市で観光農園「農マル園芸 吉備路農園」を運営しています。2017年2月、「フルーツケーキ工房」を園内に新設し、新商品「農マル 完熟いちごのロールケーキ」の販売を始めました。

(株)花きかく苑

(株)花きかく苑

花壇苗、いちご苗生産が主な業務ですが、6次化に向け、いちご苗生産で産出されるいちごの葉に着目。いちごの葉には美白効果や抗酸化作用があると言われていますので、イチゴの葉100%で作った焙煎茶やハーブティー、チャイティーを展開しています。また、つみたての葉を粉末にしてケーキ生地に混ぜ込み自家製いちごクリームと合わせたロールケーキ「葉ロール」も好評です。

佳豊庵

佳豊庵

2012年に夫婦で岡山に移住、新規就農を果たしました。減農薬、除草剤不使用でピオーネを栽培し、それを使ったスイーツなどを製造しています。身体にも自然にも優しい農業をベースにしながら、加工品作りを進めつつ、経歴や特技を活かし、生産から提供、暮らし方も合わせた新しいライフスタイルを提案する「価値創造提供者」として日々邁進しています。

アグリエイト(株)七区いちご園

アグリエイト(株)七区いちご園

17棟のビニールハウスでは11月〜6月までイチゴを栽培、4棟のビニールハウスではフルーツトマトを栽培しています。夏と秋は約6000m2の畑でトウモロコシが収穫でき、収穫体験もしていただいています。受付ハウス内には軽食コーナーもあり、お食事や新鮮イチゴを使ったスイーツなどをご提供しています。

ふなおワイナリー(有)

ふなおワイナリー(有)

倉敷市内産のマスカット・オブ・アレキサンドリアを100%使用したワインの製造と販売をしています。2016年に商品化しましたマスカットジャムは1瓶で1房の約3分の2を使用。一つずつ皮と種を取り、煮込んでいます。果肉感を残しマスカット本来の色に仕上げるために開発に3年かけました。2017年1月末に認定を受けたアイスクリームはマスカット・オブ・アレキサンドリアを贅沢にトッピング。ワイナリーや倉敷三斎市などのイベント出店で提供しています

美咲ブルーファーム寒竹

美咲ブルーファーム寒竹

自然豊かな美咲町で約50種類・600本ものブルーベリーの木を栽培しています。ポット栽培で1本ごと徹底的に管理。保水性、排水性、通気性がブルーベリー栽培にもっとも適している培土を使用、有機肥料と減農薬にこだわり安全で元気で大きくて甘いブルーベリーを生産しています。自園栽培ならではの完熟ブルーベリーをふんだんに使ったジャムやソースはグラニュー糖とレモン果汁のみ添加。低糖度でヘルシーに仕上げています。また、6月中旬から約2か月間、農園でブルーベリー狩りを楽しんでいただいています。

西本農園

西本農園

耕作放棄地を復活させて作ったかぶは「千枚漬け」になりましたが、甘酢開発にあまりにも難儀させられ商品化に3年も費やしたことから「なんぎ漬け」も商品化し、今では全国へと出荷しています。当農園の主力商品となった「辛しなす」の岡山千両なすもていねいに育てています。京橋朝市や北千里ディオス(大阪府)の美作市産直市で試食販売をしています。

(株)クニファーム

(株)クニファーム

自然豊かな岡山県北で土作りにこだわり、トマトにストレスをかけず、樹成完熟したものを収穫しています。加工品もトマト本来の美味しさを最大限に引き出しお客様にご満足いただけるよう日々研鑽しています。例えば「贅沢果実トマトジュース」。5種のトマトそれぞれ色も風味も異なりますが、同じ品種でも季節などにより味わいが異なりますので、ジュースも一期一会との思いからシリアルナンバーを入れています。原料の規格の確認やトレーサビリティの徹底など、「安心・安全・満足」していただけるよう努力しています。

坂手牧場

坂手牧場

津山市加茂町で成牛70頭、育成牛30頭を飼育しています。生乳の販売だけでなく加工品製造販売による事業化に取り組み、ビーフジャーキーの商品化や、当地伝統食品「干し肉」を活かした「干し牛燻 スモークビーフ」の開発をしています。2015年からはナチュラルチーズも販売。「マムのチーズ工房」シリーズとして展開しています。

(株)みつの里

(株)みつの里

農業の力で地域振興に寄与し、新たな農業価値の創造を目指し、日本で一番安全な野菜を作る安全ブランドみつファームプロジェクトを展開しています。柔らかい感触でツヤがあり、とても甘い高級ミニトマト「ジュリエッタ」のほか、桃太郎トマトの旨味がギュッとつまったイタリアンドレッシング、桃太郎ジャムなどの加工品もお客様に喜んでいただいています。

おかやまオーガニック

おかやまオーガニック

農薬や化学肥料を一切使わず育てている有機野菜の販売をしています。加工品としてベジタブルブロスを開発。これは野菜の皮や種、ヘタなど今まで捨てていた部分を煮込んで作った有機野菜だし。有機JASよりも厳しい基準の「おかやま有機無農薬認定農産物」の野菜を100%使用し、添加物を一切加えず「おかやま有機無農薬認定加工食品」の加工施設で製造しています。

(株)天政農園

(株)天政農園

自社農場で育てた安心安全な野菜を使用し、美作の寒暖の差や清浄な空気、美しい雪解け水が流れる吉野川...理想的な環境で、漬物を知り尽くした職人による高度で入念な作業によってつくられた乳酸発酵漬物を9種販売しています。また、万能薬味、佃煮、黒豆煮などお惣菜シリーズも新登場しています。

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【報告】おいしい出会い岡山。6次産業化交流会 Vol.5

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2月28日(火)、5回目となる交流会を岡山プラザホテルで開催いたしました。今回もセミナーとマッチングイベントの2部構成、たくさんのご来場をいただきました。

セミナーでは、「これからの6次産業化のカタチ」と題しての講演会と「これから目指す6次産業化、求められる6次産業化」をテーマとしたパネルディスカッションを行いました。岡山県は平成27年度の認定事業者数が秋田県に次いで全国2位!そのモチベーションは会場でも感じられ、熱気であふれていました。

マッチングイベントでは、6次産業化認定事業者や食品加工機器メーカー、包材メーカー等による商品紹介を行う「6次産業化事業者交流・展示コーナー」、認定制度、補助金活用、事業計画策定や販路拡大等の相談に応じる「6次産業化相談窓口」、そして今回は「岡山県内の特産品商談会」を同時開催。岡山県内の6次産業化に関するあらゆる情報が集結しました。




セミナー その1 【講演】

これからの6次産業化のカタチ

有限会社NEWビジネス研究所所長 天野 良英 氏

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電子部品製造会社を設立し、携帯電話迷惑防止対策製品の発売を皮切りに、次々とアイデア商品を生み出した天野先生。1998年に、目にしみない甘いたまねぎ「涙くん、さよなら」を発売したのを契機に特産品を活かした商品開発を多数手がけ、現在、6次産業化中央サポートセンター統括企画マネージャーとして、全国各地で広域連携など地域活性化の支援もされています。

天野先生に寄せられる相談の中で一番多いのが「販売の相談」。その解決策として、販路に強いプランナーとの連携や「認定を受けたけど販売に困っている」と相談をよく受ける"ジャム"を例に挙げ、売れる仕掛けなどのお話をしていただきました。また、人口激減・超少子高齢化社会を迎え市場が縮小する中、食に求められる量や内容の変化にマッチした新商品開発や、外国や外国人観光客の需要を見据えた準備・事業展開の必要性、農商工連携の「成功と失敗の要因」や「課題解決の具体例」、今後普及が進むAI(人工知能)を活用したスマート農業の解説など、今後の方向性や課題解決のヒントをたくさんいただきました。ご講演ありがとうございました。




セミナー その2 【パネルディスカッション】

これから目指す6次産業化、求められる6次産業化

今年はパネルディスカッションも開催。認定事業者サイドから「レッドライスカンパニー(株)」代表取締役の難波友子氏、「(株)Original Quchi」取締役の豊福祥旗氏、バイヤーサイドから「(株)三越伊勢丹フードサービス」営業統括部長の雨宮隆一氏、「(株)京急ストア」取締役の西岡啓太郎氏、そしてコーディネーターとして「(株)アール・ピー・アイ」専務取締役・6次産業化フリーペーパー6channel編集人の奥野俊志氏がご登壇くださいました。


レッドライスカンパニー 難波 知子 氏 (事業者)

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「総社の特産品である赤米を全国の人に知ってもらいたい、地域活性化を担いたい、との思いで赤米を育て加工してきました。認定を受け、多くの人との交流の中で、天然で赤が出せるのはレアと痛感。この色合いを活かした商品開発をこれからも進めますが、これからは、もっと日常的に使用していただけるように、『脱特産品』をキーワードに事業展開をしていきます。」


Original Quchi 豊福 祥旗 氏 (事業者)

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「弊社の名前は6次化の特徴である『究極の地産地消』を短縮した造語です。奈義ビーフが今まで岡山県内で知名度が低かったのは関東圏や関西圏に流通の比重を置いていたから。しかし、地元の人にもっとこのよさを知ってもらいたい。美味しいよねって意識して食べてもらい、そこからいろんなことを考えてもらえたら嬉しい。これからは消費者の要望に応える力も生産者には必要。いろんな要望に応えられるだけのこだわりは必要でこれからも努力していきます。」


アールピーアイ 奥野 俊志 氏 (コーディネーター)

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「6次産業が制度化され5年経った今、全国的にみると認定数は頭打ち状態ですが、6次化の取組による所得アップなどの効果は見られ、制度の役割が大きいことは顕著。岡山県の6次産業化をリードするお二人から、とてもつよいこだわりと深い郷土愛を感じました。」


三越伊勢丹フードサービス 雨宮 隆一 氏 (バイヤー)

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「商品の良さやストーリーを消費者に伝え、消費者の声を生産者に伝える仲介者として、もっとバイヤーを活用してほしい。」






京急ストア 西岡 啓太郎 氏 (バイヤー)

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「お客さまの要望も多様化しており、価格ではなく価値を求める方も多く、その商品が生まれた場所の空気感やストーリー性をお客様は求めています。インバウンドも含め、いろんな方に商品の価値をお届けできるよう、情報も発信・受信とも質と量を高めていく必要性があります。」



パネリストのみなさまから、たくさんのアドバイスと力強い言葉をいただきました。パネリストの意見にうなずかれる受講者さんも多く、みんなで岡山の良さを引き立て盛り上げたい機運が感じられた今回のパネルディスカッションでした。パネリストのみなさま、ご登壇ありがとうございました。

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【2つのセミナーを通して】

受講者さんからは「天野先生のお話はとてもためになりました。自分できちんと責任が取れるやり方を模索したい。」「同じ認定者さんたちの強い思いを聞けて、やる気をもらえました。気になっていたことも伺えてよかった。」「東京のバイヤーさんたちの考えが聞けてよかった。自分ももっとがんばろうって思えました。」などの感想をいただきました。

なお、奥野さんが運営されています6次産業化ポータルサイト「第6チャンネル」の「新着!6次産業化の達人 vol.82」で「レッドライスカンパニー」さんが紹介されています。

第6チャネル「達人Vol.82 レッドライスカンパニー株式会社(岡山県)」





【マッチングイベントの様子】

出展事業者の一覧はこちら

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今回は6次産業化事業者等、過去最多の29団体が出展。その他、特産品等製造業者10団体、食品加工機器・包材メーカー9団体が出展しました。どのブースも農林漁業従事者や小売業者、サービス業者などたくさんの来場者で大賑わい。会を重ねる毎に熱気が上昇している雰囲気の中、どのブースも和気あいあい。6次産業化事業者は展示に趣向を凝らしチラシや試食品を提供しつつ、商品開発秘話などを踏まえながら商品PRに努められていました。商談の話だけではなくコラボ企画の話で盛りあがるなど、事業者同士のつながりも深まっているようでした。「今後の取り組みを模索中なので市場調査に来ました。やはり頑張っている方の話を伺うと知恵と勇気をもらえますね。」「私にとってこの交流会は新たなコラボ商品が生まれる場。今回もいいものができそうです。」とみなさん笑顔で答えてくださいました。





国から6次産業の事業計画の認定を受けた岡山県内の事業者はただいま61団体。昨年より8団体増え、中四国地方では最も多い事業者数です。今後も商品の改善点や販路の拡大などの支援に邁進していきます。
6次産業化に興味を持たれている農林漁業事業者のみなさま、岡山県6次産業化サポートセンターにはさまざまな専門家が登録されており、あらゆるご相談にお応えできる環境が整っています。バックアップした取り組みにより、さまざまな成果もでています。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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【報告】おいしい出会い岡山。6次産業化交流会Vol.4

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2月23日、4回目の開催となる交流会を岡山プラザホテルで開催いたしました。この交流会はセミナーとマッチングイベントの2部構成です。

セミナーでは、明星大学教授・一橋大学名誉教授の関満博氏による講演「6次産業化と地域産業」と認定事業者「(有)スコレー」さん・「佳豊庵」さん・「(有)海田園黒坂製茶」さん・「(有)アグリマスター」さん・「(有)田中農園」さん・「(有)たかた採卵」さんによる新商品及び新サービスの発表がありました。定員200人の会場は今年も満席。ご来場のみなさんはメモを取りつつ熱心に聴講されていました。

マッチングイベントでは、次産業化に対するサポート情報発信ブース、認定事業者による商品や取り組みがわかるブース、食品加工機器メーカーや包材メーカーなどの展示・相談コーナー、支援機関相談コーナーなど、岡山県内の6次産業化に関する全ての情報が集結しました。



【講演】明星大学教授・一橋大学名誉教授 関 満博氏

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大学のみならず講演、私塾「関塾」など全国各地での指導、多数の著作や『月刊『商工会』連載執筆など多彩な活動をされている関先生。全国の事例に精通され、岡山県でも300以上の事業者対象に、リサーチや指導を長年されています。

関先生は産業論や地域経済論がご専門。農水省が扱う産業は、経産省が扱うものとは違い市場経済学では分析しづらい面があるそうです。例えば、今や全体の売上がもうすぐ1000億円になるという有人直売所。これは農水省が扱う産業の成長株ですが、その理由は、生産者が直売所で消費者と直接交流ができるようになったから。求められていることがわかり、それゆえ工夫が生まれたからだそうです。この流れで農産加工や農村レストランも生まれ成長しています。

これまでの農業は素材を売って終わりでしたが、素材を加工し自社で流通させていく6次産業化の取り組みは売上30倍になる価値を秘めているとのこと。もちろん、いい素材はそのままが一番価値が高い。しかし今、人口減少や高齢化に伴い、味にこだわる高齢消費者が増えています。いろんな工夫をし、加工されることが求められているのです。それゆえに、地元の材料を使い、食べやすく、わかりやすく、おいしいものを提供することは、非常に意義が高いのです。しかも、付加価値が付き想像性があると消費者はより一層喜びます。

「岡山は本当にいいものがいっぱいあるのです。ネタが豊富、モノも最高、みなさん努力されている。だけど、それが東京にいるとなかなか見えてこない。アンテナショップもでき、今後が楽しみですけど、供給力を考えると全国レベルはなかなか難しいでしょう。それなら、まず地元で愛されること。ここをきちんと抑えておかないとね」と関先生。本日はたくさんのヒントをいただけました。ご講演ありがとうございました。

関先生がご指導されている「関塾」。全国15か所にあり、岡山県には津山にありますが、その「関塾津山」が主催する、全国の塾生が集う「全国若手ものづくり大シンポジウムin津山」が2016年11月11日、12日に開催される予定です。



【新商品発表会】

今回は6事業者さまが新商品を発表してくださいました。



有限会社スコレー「果潤〜歴史と伝統からうまれた"究極のぶどうジュース"〜」

岡山が誇るぶどう栽培方法で作られたジュースが3種類登場。「エクセレント」「プレミアム」「スペシャル」とブレンド法を変えて展開しています。



佳豊庵「サラミーノ〜ピオーネを使ったユニークな商品作り〜」

見た目は「サラミ」なバタービスケット。減農薬栽培のピオーネをホームステイゲストの郷土スイーツをヒントにアレンジしています。



有限会社海田園黒坂製茶「茶レンゲ(仮称)と茶のベーゼソース(仮称)〜伝統製法の日干番茶を使って〜」

「茶レンゲ」はほんのりと香ばしくお茶風味の余韻が続きます。「茶のベーゼソース」は日干番茶と地元黒大豆のほろ苦さとニンニクとの相性が抜群です。



有限会社アグリマスター「金時甘栗焼き栗と金時甘栗むき栗〜新品種岡山甘栗のおいしさを楽しんでください〜」

新品種の岡山甘栗を使用。焼き栗は栗本来の味が凝縮し、むき栗はスイーツ・料理などにすぐ使えます。



有限会社田中農園「づくし柿ヨーグルトドレッシング〜上品な甘さの西条柿の新商品」

栄養豊かな完熟柿の身と皮を使用。ヨーグルトを加えることでまろやかなコクが増えました。サラダの他パスタやポテト、蒸し鶏やホタテなど利用価値の高いドレッシングです。



有限会社たかた採卵「バウムクーヘン〜たまごたっぷり、ふんわりバーム〜」

餌にこだわる「たかたの卵」とハチミツをたっぷり使い、ていねいに焼き上げられたバウムクーヘン。しっとりふわふわのバウムと甘さ控えめ上品なフォンダンの組み合わせが好評です。



最後に関先生から講評をいただきました。

「みなさん、本当に大切に作られていますね。新しい価値の創造が素晴らしいです。では、できた商品をどう提供するか、ここが求められている。例えば、ジュース。ワインの国フランスは実は飲酒率50%。パーティーなどで1本20000円のワインを出す場合、主催者はそれ同等のノンアルコール飲料を求めている。どこでどんな需要があるか、いつもアンテナを張り巡らすことをぜひ努力してください。」とアドバイスもいただきました。



【マッチングイベントの様子】

出展事業者の一覧はこちら

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今回は6次産業化事業者22団体が出展(約半数が初出展)。その他、特産品等製造業者10団体、食品加工機器・包材メーカー9団体が出展しました。どのブースも小売業者やPR業者など200人を超える来場者で大賑わい。6次産業化事業者はどのブースも趣向を凝らしチラシや試食品を提供しつつ、商品開発秘話など踏まえながら交流に盛り上がりを見せていました。「いろんな業界の方や同じ思いで頑張っていらっしゃる方とお話しができ、私もまた頑張ろうって毎回思えます。自分の商品をPRさせてもらえるだけではなく、商品に対するアドバイスやヒントもいただけるので、したいことが増えて楽しくなります。」と有意義な時間も味わっていただけました。
国から6次産業の事業計画の認定を受けた岡山県内の事業者はただいま47団体。昨年より6団体増え、中四国地方では最も多い事業者数です。今後も商品の改善点や販路の拡大など支援に邁進していきます。そして、6次産業化に興味を持たれている農林漁業事業者のみなさま、岡山県6次産業化サポートセンターにはさまざまな専門家が登録されていますので、あらゆるご相談にお応えできる環境が整っています。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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【報告】おいしい出会い岡山。6次産業化交流会 Vol.4 出展事業者の紹介

うなぎ水産

うなぎ水産

漁師ではないとできない加工に取り組んでいます。おすすめは、傷みの早いアミエビを素早く、そして手間も惜しまず美しく加工したプレゼントにも最適な「干しあみえび」と、喉に張り付かずふわっと口の中でとろける初摘み海苔使用の「霜降海苔」。そして、お子様にも好評な佃煮に一層力を入れたいと思っています

牡蠣の家 しおかぜ

牡蠣の家 しおかぜ

瀬戸内市邑久町虫明の最高品質の牡蠣を使った「海燻(かいくん)牡蠣の燻製オリーブオイル漬け」は「第1回地場もん国民大賞 審査員賞」、「牡蠣のアヒージョ」は「第2回地場もん国民大賞 金賞」をいただき、全国からご注文をいただいています。引き続き、自社一貫生産で美味しさと安全性を備えた加工品製造に邁進するとともに、新しい贈答セットを展開し、いろいろなシーンでご活用いただけるように努力しています。

ホトトギス(株)

ホトトギス(株)

「農ある暮らし」から生まれた心も体も豊かになるものづくりを念頭に、小麦を使わないグルテンフリーの焼き菓子を作っています。自家栽培した米や黒大豆、平飼い養鶏の卵を使ったこだわりのお菓子をぜひご賞味ください。ココアのような風味がする極小粒黒豆の焦がし黒きなこを使用した新シリーズが好評です。

(有)たかた採卵

(有)たかた採卵

笠岡市で3代にわたり養鶏業を営んでいます。酵素・海藻・ヨモギなどの特殊な飼料で育てた健康な鶏の卵を直接消費者さまにお届けしていましたが、平成27年4月に直売店舗「たかたのたまご」をオープンし、自社で生産した卵を活用したスイーツ、味付き卵などの新商品の開発・販売に力を入れています。顧客がシニア層からファミリー層に広がり、時代に合わせた新商品の開発を今後継続いたします。

坂手牧場

坂手牧場

大好きな牛たちに囲まれた幸せ感と牛たちからいただく「恵み」と「いのち」を大切に酪農を続けています。添加物を加えず塩加減に気を配り、手間暇かけて作ったチーズやスモークドビーフや自家栽培のにんにく・ゆず・柿・里芋・大豆を使用した肉に合うソースなど、どれも誠実に作っています。

(株)オリジナルキューチ

(株)オリジナルキューチ

肉用牛ブランド「なぎビーフ」を真摯に育てています。2014年7月、岡山市北区錦町に鉄板ステーキ店「QUCHI」をオープン。また2015年6月、熟成なぎビーフの精肉・加工品販売「キューチ・プラス」を始動しました。2016年6月には新たな加工品も販売予定。生産だけではなく、おいしさを消費者に届けるためのトータルコーディネートに力を注いでいます。

(有)スコレー

(有)スコレー

洋蘭に加え、ドラゴンフルーツ、ぶどうなど果物を中心に、常に新たな挑戦に取り組んでいます。2012年8月オープンのファームカフェ「D-CAFÉ」では、自社農園で栽培したぶどうやドラゴンフルーツ、アロエを使用したフレッシュジュースやフローズンヨーグルトを提供しています。プレミアムジュース「果潤」のためにジュースに適したぶどうを作るなど、岡山のぶどう界を牽引してきた技術にオリジナル性も加えて、丹精込めて作り上げています。

(有)桃茂實苑

(有)桃茂實苑

白桃やマスカットオブアレキサンドリアなど旬のフルーツを生産。自社生産品はもちろん地域の生産者と連携し、新鮮なものを多くの方にお届けできるように、桃茂実苑直売所で直売・直送しています。ここのオリジナル商品白桃ソフトクリームは果汁たっぷりで大人気。そして今、人気なのが、米粉をパイ生地に使用した白桃パイ。しっとりとしたパイ生地が喉につまらずあっさりとしてさわやかな甘みの白桃ジャムを引き立てると好評です。

佳豊庵

佳豊庵

2012年に夫婦で岡山に移住、新規就農を果たしました。経歴や特技を活かし、生産から提供、暮らし方も合わせた新しい農的ライフスタイルを提案する「価値創造提供者」として日々邁進しています。海外からの滞在者受け入れを通して、「サラミーノ」というユニークな商品や、女性のヘルシー志向と減農薬ピオーネのロス回避をマッチさせた「ぐらのーら」や「ケフィア菌入りピオーネ発酵シロップ」などを開発しています。

くろせ農園

くろせ農園

岡山県吉備中央町の標高100から500mの高地で主にぶどうや白桃を栽培しています。朝採れ果物の販売発送に力を入れていますが、近年はセミドライフルーツを使ったスイーツの開発に力を入れています。今回はジューシーさを残し甘味が増しているセミドライぶどうにマッチしたビターチョコをくるんだスイーツを開発。コーヒーにもワインにもよく合います。自信作はピオーネ100%ジュース。加水していませんので、そのままでも炭酸で割ってもカクテルに使用してもおいしく召し上がっていただけます。

(同)のふう

(同)のふう

岡山県勝田郡勝央町で果実の栽培・販売から、スイーツの加工・販売まで、岡山の果樹農家だからできた贅沢な品をお届けするために6次産業化を実践しています。 ジェラートは6種類、フルーツプリンは9種類。どれも地元の果実をふんだんに使った贅沢なスイーツです。また、自家栽培のピオーネを干しぶどうに加工し、クルミと洋酒を加えて作った大人のスイーツ「果樹木の実」シリーズも好評で、新商品として「大人のピオーネチョコ」をだしました。

(有)田中農園

(有)田中農園

津山市の山畑と呼ばれる南斜面の丘陵地で営んでいる津山市最大規模の西条柿生産農家です。地域の特産にすべく、頑張っています。当農園の西条柿を多くの方に召し上がっていただけるよう新商品の開発もしています。「高級あんぽ柿」は上品なとろける柔らかさが特徴。冷凍保存も可能です。試作中の「づくし柿ヨーグルトドレッシング」は皮も使用。添加物なしで色美しくまろやかでこくもある逸品に仕上がりました。

(有)アグリマスター

(有)アグリマスター

平成24年から地元勝央町にある岡山県農林水産総合センター森林研究所で開発された栗の新品種「岡山1号」「岡山3号」の栽培を始め、勝央地区の活性化のために起業。食品加工業に取り組んでいます。当社の甘栗は勝央町の耕作放棄地を活用し、きれいな水と澄んだ空気の中、低農薬で栽培。栗本来のうまみがぎゅっと詰まっています。商品包材も勝央町の良さがよくわかり読み物として保存してもらえるようにこだわったものにしています。

エリムス(株)

エリムス(株)

岡山県南東部、備前地方はいちじくの産地として全国的に名を馳せています。この地で収穫されたいちじくをまるごと1玉使用した「岡山いちじくまるごとハニーゼリー」やフルーツジュース「岡山果汁ものがたり」シリーズなど、この地で収穫された完熟果実を使ったスイーツが人気。お客様の安全安心かつ自然の恵みを生かした、新規性のある商品を販売いたします。

アグリエイト(株)七区いちご園

アグリエイト(株)七区いちご園

17棟のビニールハウスでいちご(11月〜6月)、4棟のビニールハウスでフルーツトマトを栽培、夏秋は約6000m²の畑でとうもろこしを栽培しています。それぞれ収穫体験ができ、観光農園では、軽食や新鮮いちごを使ったスイーツなど召し上がれます。加工品ではぱふっと口の中で溶ける「ドライコーン」が大人気。ただいま、いちごのジュースや飲む酢を開発しています。

ばしたか(高橋農産(株))

ばしたか(高橋農産(株))

岡山県のれんこん生産農家としては県下第1号でエコファーマーの認定を受けました。減化学肥料、減化学農薬に努め、環境にやさしい農業に取り組んでいます。加工にも着目し、1本、1本手掘りで収穫されたれんこんをぜいたくに使用したドレッシングをただいま開発中です。

(株)夢百姓

(株)夢百姓

ハーブを主体とした観光農園として約6000m²の敷地に150種ほどのハーブを無農薬で栽培しています。こちらで摘み取り体験もしていただいています。喫茶コーナーではフレッシュで美しいハーブティが味わえると大好評。ご自宅でも気軽にハーブを味わっていただきたくて、ハーブティ12種、ハーブソルト4種など加工品販売もしています。

(株)吉備の国野菜村

(株)吉備の国野菜村

岡山県吉備中央町の地域に根差し、健康にこだわった野菜の栽培から加工・販売まで一貫して取り組み、安心安全かつおいしく食べていただける商品をお届けしています。吉備中央町円城の赤土で栽培し、収穫後1か月間熟成させた蜜芋を使用したスイーツは特に人気があります。

レッドライスカンパニー(株)

レッドライスカンパニー(株)

「岡山県の赤米を全国に」を合言葉に赤米を使用した商品と共に地域情報を発信し、地域活性化を目指しています。第13回ダイニングスタイルショー新商品コンテスト大賞を受賞した赤米甘酒「はれのひ」。この度、満を持してストレートタイプが完成しました。甘さとコクはそのままにすぐに飲める手軽さが嬉しいとリピーターのお客様も待ちわびてくださった商品です。

旅農人ふぁーむ

旅農人ふぁーむ

3年前に高梁市に移住し農業を開始。面白い農商材を掘り起こし、地域の方々を巻き込んで新たな田舎産業に価値を見出しています。お茶とサトウキビの6次産業化に取り組むと同時に、お茶摘みやサトウキビ収穫体験などを通じて旅人と地域との繋がる場作りにも取り組んでいます。ただいま、サトウキビから「天空の黒蜜」を開発中。糖度70と糖度60を企画しています。

(有)海田園黒坂製茶

(有)海田園黒坂製茶

岡山県のお茶処美作・海田に古くから伝わる天日干しの番茶「日干番茶」。高齢化により生産農家の減少で、消え入りそうな伝統製法を、年間の茶園管理・摘み取り・製造まで自社で一貫生産することで復活させています。当社のお茶は平成24年、25年、27年度岡山県茶品評会中国四国農政局長を受賞いたしました。今後は日干番茶の風味成分をアピールするためお菓子や加工食品の開発をしていきます。

(株)みつの里

(株)みつの里

農業の力で地域振興に寄与する事を理念とし、岡山県産の農産物を日本全国、そして海外に向けPRしたい。そんな思いから生まれた会社です。農産物楽市みつの里では地元でとれた安心安全な野菜を販売しています。みつファーム自慢のミニトマト「みつ姫(ぷちぷよ)」はサクランボのような口当たり。桃太郎トマトを使用したトマトドレッシングはサラダがすすむと大好評。トマトソフトクリームはミルクの甘さが口の中に広がり喉越しがトマトの爽やかさに包まれると人気上昇中です。

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おいしい出会い岡山。6次産業化交流会Vol.4

「おいしい出会い岡山。6次産業化交流会Vol.4」!いよいよ開催!!参加者募集!!!

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≪岡山県6次産業化の認定商品と最新情報が集結!!≫

◆この交流会では、6次産業化による最新施策情報、農林漁業者による認定事業者の取り組み事例、6次産業化を支える食品加工機械メーカーや支援機関情報をワンストップで集めることができます。

◆岡山の農林漁業者と連携したビジネスをお考えの方や、6次産業化への挑戦をお考えの農業者のみなさまをはじめ、多くの方のご参加をお待ちしております。

【開催日時及び会場等】

日 時:平成28年2月23日(火) 11:00ー17:00

会 場:岡山プラザホテル (岡山市中区浜2ー3ー12)

定 員:100名

参加費:無 料  ※申込み締切日 平成28年2月15日(月)

【交流会スケジュール】

セミナー  11:00ー13:00

講演会

講師プロフィール:関 満博 氏(明星大学教授/一橋大学名誉教授)

1948年富山県生まれ。大学での教育、震災復興に関連した公職などに加え、『月刊「商工会」』や『北海道新聞』での連載等、多彩な活動を行っている。また、多数の著書を執筆しており、『「農」と「食」の農商工連携』『「農」と「食」のフロンティア』『6次産業化と中山間地域』など、「農」と「食」に関連した地域の人びとの取り組みに関する著書は、地域の可能性について示唆にあふれている。なお岡山県津山市では関氏が全国で展開する私塾「関塾」が活動している。

●新商品発表会

発表会では、6次産業化に取り組む事業者の新たな加工食品やサービスなどをお披露目します。

◎マッチングイベント  13:20ー17:00

事業者交流

交流コーナーでは、6次産業化法認定事業者を中心に、加工食品の認定商品や新商品、試作品等を多数展示。試食などを行いながら、情報交換をしていただけます。

メーカー展示

加工食品機器メーカー、包材メーカー等が加工食品の製造機器をまとめて展示。加工製造に関する情報がワンストップで入手できます。

個別相談

個別相談で会は、6次産業化プランナー、中国四国農政局担当者等が認定制度や補助金活用、事業計画策定、販路開拓等の相談に応じます。相談希望の方はお早めにお申し込みください。

                                                                                                

※参加される方全員のお名前をご記入ください。

※連絡事項欄に、個別相談の要・不要をご記入ください。また、個別相談希望の方は、相談内容を記入下さい。尚、相談をいただいた方は、あらためてご連絡いたします。

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お問い合わせ・お申込み

岡山県6次産業化サポートセンター(岡山県商工会連合会)

担当:近藤、中山、福島、宇野

TEL 086ー238ー5666   FAX 086ー222ー1672