岡山県6次産業化サポートセンター - 農林漁業者のみなさん、商品開発・販売の仕組みづくりを応援します!

6次産業化に関するご相談に対応しています。
岡山県商工会連合会
〒700-0817 岡山市北区弓之町4番19-401号
TEL:086-238-5666 FAX:086-222-1672

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平成31年度 岡山県6次産業化プランナー新規募集

平成31年度 岡山県6次産業化プランナーの新規募集について

岡山県商工会連合会は、岡山県から6次産業化サポートセンターの運営業務を受託し、農林漁業者等が地域内で生産(1次産業)された新鮮で良質な農林水産物を素材として製品加工(2次産業)することによって付加価値を高め、流通・販売(3次産業)までを行うことにより所得の増大に取組む6次産業化を推進・支援するため、個別相談や人材育成研修会、交流会等を実施します。

そして、これらの事業を円滑に推進していくため、6次産業化等の取組みを支援する人材(6次産業化プランナー)の候補者を、下記のとおり募集します。

1.主な業務内容

・県内の6次産業化に取組む農林漁業者等の経営の発展段階に即した課題の解決に向けた個別相談に対する支援

・地域資源を活用した、農林漁業者等による新事業の創出及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律に基づく総合化事業計画の認定に向けたサポートや認定後のフォローアップ支援

2.募集人員

若干名

3.応募概要

(1)応募要件

農林漁業者等の6次産業化等の取組みをサポートすることができる学識、経験、コミュニケーション能力を有すること

(2)募集期間

平成31年4月19日(金)から令和元年5月7日(火)17:00必着(郵送に限る)

(3)応募方法

応募書類一式に必要事項を記入のうえ、岡山県商工会連合会に1部を郵送で提出

(4)応募書類一式

・岡山県6次産業化プランナー登録申請書

・6次産業化プランナー経歴書

・個人情報保護に関する誓約書(個人情報取り扱い特記事項)

(5)申し込み・問い合わせ先

岡山県商工会連合会(担当:中山・栢菅)

岡山県岡山市北区弓之町4-19-401

TEL 086-238-5666

FAX 086-222-1672

※その他の詳細は添付の募集要領参照

【添付書類】 

岡山県6次産業化プランナー募集要領(PDFファイル)

6次産業化プランナー経歴書(PDFファイル) ・ Wordファイル)

6次産業化プランナー経歴書(PDFファイル) ・ Wordファイル)

個人情報保護に関する誓約書(PDFファイル) ・ Wordファイル

個人情報取り扱特記事項PDFファイル)

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【報告】おいしい出会い岡山。6次産業化交流会 Vol.7 出展事業者の紹介

果樂(株)

倉敷市の農園で約400本、20品種の桃を栽培しています。「桃の女王」と称される清水白桃を1年通じて楽しんでもらいたいと、皮つきのまま「生」に近い状態で長期保存を可能にしたのが「水熟桃」です。桃本来のとろけるような果肉の食感と甘く華やかな香りが堪能できます。シロップは果肉の糖度に近いすっきりとした甘さ。冷蔵庫で冷やして飲んだり、炭酸水やヨーグルト等に混ぜたりしてオリジナルのデザートとして楽しめます。

(株)おおもり農園

フレッシュないちごとルッコラなど珍しいサラダ系野菜を栽培している農業生産法人です。関連のNPO法人とともに農業後継者育成や障がいを持たれている方の職業訓練を行っています。大粒で色が艶やか、甘味にスッキリとした酸味のバランスが絶妙な品種を「吉備のおおきみ」として商品登録。県内の飲食店や製菓店でご愛顧いただいています。また、いちごの果実を使って開発した濃縮シロップ「苺のしずく」は、透き通るような鮮やかな赤色と風味が自慢です。

多実農産工房ハモリタ

久米南町で「えごま」と「松きのこ」の栽培と加工、販売をしています。えごまは古代から食用油として利用され、必須脂肪酸(オメガ3/α-リノレン酸)の含油量が高く注目されています。栄養価を損なわない低温で生絞りしたえごま油は、さらりとした口当たりが美味。ピオーネやトマトなど県産のフルーツを使ったカラフルなドレッシングも無添加で安全安心なものです。体にやさしい食材をお届けしたいと頑張っています。

奥野農園

ミニトマトを中心に小松菜、長なすなどの季節の野菜を栽培しています。ミネラル豊富な干拓地で育ったミニトマトは濃厚で甘味の強さが自慢。そのミニトマトのみで作ったトマトジュースを開発し今春に販売予定です。うま味成分がたっぷり含まれ、濃厚なとろみと果肉感が味わえます。そのまま飲むだけではなく、カクテルのベースやシチュー、スープなど万能な調味料としても活用できます。今後はジャムやスープなど、次なる加工品の商品展開を行いたいです。

五果苑

岡山市芳賀地区でシャインマスカット・紫苑や清水白桃など、岡山県特産の高級果実の生産をしています。桃やぶどうを気軽に味わっていただけるよう、商品開発にも力を入れています。飾って美しい、食べて美味しい「食べられるぶどうのバーバリウム」はブドウを宝石のようにガラス瓶に詰め込みました。シャインマスカットの干しブドウは、甘さがギュっと凝縮され、深い味わいが口の中に広がります。

東真産業(株)花笑み農園

真庭市北房でこだわりのぶどう作りを行っています。岡山県北部は昼夜の温度差が大きく、成熟が進む夏の最低気温が低い土地です。その寒暖差がニューピオーネのおいしさを高め、極力農薬を減らして体にも安全安心なぶどうを育てています。この度開発した「SU 果実の飲む酢・備中ぶどう」は美味しさと鮮やかな色を出すため糖度の高いものを厳選。こだわりの製法で皮由来の渋み、雑味と濁りをなくし、スッキリした味わいが楽しめます。

佐倉農園

赤磐米と桃太郎ぶどうを栽培しています。苦労して育てた米の良さを伝えるために米粉パンを製造。直売所にイートインコーナーを併設した米粉パン工房「さくらさく農園のパン屋」で販売しています。2017年12月に商品化した「グラノーラ」は、化学肥料や農薬を使わず育てた餅玄米を使用。キャラメル、レギュラー、ブロックの3種類があり、中には自家生産の桃太郎ぶどうや赤磐産黄金桃を加工したドライフルーツがたっぷり入っています。

佳豊庵

2012年に夫婦で岡山に移住、新規就農を果たしました。減農薬、除草剤不使用でピオーネを栽培し、スイーツに使用しています。ピオーネを練り込んだ濃厚ビスケット「サラミーノ」は抹茶やきなこ、シナモンジンジャーなど6種の味を展開。砂糖を一切使わず蜂蜜だけで甘味をつけた優しい味のグラノーラ、ピオーネを房ごとじっくりと手間暇かけて作った濃厚な味わいのドライフルーツなど開発し、ご好評いただいています。

さんようみねるば

給食向けの総菜などを製造しながら桃を栽培しています。規格外などで市場に出せない果実を加工品として活用したくて、「桃のドレッシング」を開発。2018年12月に商品化した「白桃コロッケ」は甘さ控えめなシロップ漬け果肉の食感や桃の甘味と風味が際立つように仕上げています。女性ならではの消費者目線で新たなフルーツ加工食品を製造し、子供でも安心して食して頂けるように取り組んでいます。

(有)スコレー

鮮度の良い洋蘭と、ぶどう、ドラゴンフルーツなどの果物がその場で買える農園です。隣接するファームカフェ「D-CAFE」では自社の果樹園で収穫された果物をふんだんに使用したメニューを展開。加工品にも力を入れており、ドラゴンフルーツや紫苑ぶどうを使った「果樹園のフルーツカレー」やプレミアムジュース「果潤 スペシャル」は生産者ならではのこだわり品質です。ぶどう作り体験や洋蘭栽培塾、収穫イベントなどを通じて地域とのつながりを大切にしています。

佐藤紅商店

高梁市吹屋で地元食材を使用した辛味調味料を製造しています。赤唐辛子と柚子皮をたっぷり使った「吹屋の紅だるま」は赤色の柚子胡椒。地元に伝わるレシピで、保存料・化学調味料を使わず、無添加で作っています。パッケージは多くの人に手に取ってもらえるよう愛嬌のあるデザインです。吹屋地域はかつて紅色の顔料「ベンガラ」の日本一の生産地でした。ベンガラ生産は終わりを告げましたが、ベンガラに代わる新しい紅の特産品として全国に発信していきたいです。

礒山企画

美しい自然に恵まれた美作市で農薬を使わず作物を育てている「美作百姓もん」です。米のほかに水溶性食物繊維(大麦β-グルカン)を豊富に含んでいる「もち麦」や、「畑の黒真珠」と称される丹波黒大豆「作州黒」、ヘルシーで美味しい「えごま」などを栽培しています。加工品にも力を入れており、もち麦や黒豆に奄美大島産の黒糖をからめた菓子や、もち麦のポン菓子などを販売しています。

(株)天政農園

美しい自然に抱かれた奈義山の麓に広がる農園で野菜を栽培しています。農場で育てた安心安全な野菜を、収穫後3日以内に塩漬け加工し、3∼6ヶ月自然発酵させることでコク深くまろやかな商品に仕上がっています。食べやすく体に優しい味わいの乳酸発酵漬物の他にも、万能薬味、佃煮、黒豆煮などお惣菜シリーズを展開しています。

(一社)宇治雑穀研究会

2012年から高梁市宇治町で耕作放棄地を活用し、もち麦「キラリモチ」を中心とした雑穀の栽培、商品開発に取り組んでいます。キラリモチは全国でもごく一部でしか栽培されていない幻のもち麦です。商品化した国産ビール麦とキラリモチを醸造した発泡酒(クラフトビール)「花笠」は、「平成29年度全国地ビール品質審査会入賞」をいただきました。フルーティーな麦の香りが爽やかで、軽い飲み口のお酒です。ビールが苦手な人も美味しく飲んでいただけます。

早雲蜜芋本舗(井原石材(有))

従業員が自家用として栽培していたさつまいも(にんじん芋)があまりにも美味しく、感動した会長が農業部門を立ち上げ自家栽培を開始したのが始まり。芋本来の生命力を活かし、栽培にこだわって育てた「早雲蜜芋」は、甘さたっぷり、ビタミンやミネラルも豊富です。濃厚な甘さを活かした揚げない「みついも焼きけんぴ」(元祖味・焦がし・黒ゴマ)「みついもグラッセ」「みついもバター」を商品化しました。

牡蠣の家 しおかぜ

瀬戸内市邑久町虫明で7代にわたり漁業を営んでいます。研ぎ澄まされた牡蠣養殖手法より、最高品質の牡蠣を生産。外部料理専門家らとの豊富なネットワークを活かし、自社一貫生産で美味しさと安全を備えた加工品を製造しています。「海燻(かいくん)牡蠣の燻製オリーブオイル漬け」は「第1回地場もん国民大賞審査員賞」、「牡蠣のアヒージョ」は「第2回地場もん国民大賞金賞」をいただき、全国からご注文をいただいています。ニーズに合わせた販売戦略を革新し続けています。

(有)海田園黒坂製茶

岡山県のお茶処・美作市海田地区に古くから伝わる天日干しの番茶「美作番茶」。高齢化によって生産農家が減少する中、年間の茶園管理・摘み取り、製造まで自社で一貫生産することで復活させています。お茶を使った加工品も好評で、美作番茶と作州黒豆をブレンドしたパスタソース「茶ノベーゼ」は「フード・アクション・ニッポンアワード2018入賞」をいただきました。メレンゲ菓子「茶れんげ」や番茶のパウダーを使ったクッキーも販売しています。

ネクストイノベーション(株)

太陽光パネル下で育つエコな原木椎茸「マルハチ椎茸」を栽培しています。太陽光発電所用地の開拓時に伐採した木を原木として利用。収穫した椎茸は乾燥機で乾燥させたり、生のままパッケージして販売しています。噛みしめると芳醇なうまみが口いっぱいに広がり、原木椎茸本来の味を味わっていただけます。地球環境保の保全と食の安心、地域産業の活性化を目指した活動を目指しています。

(株)花きかく苑

花壇苗、いちご苗を生産し全国に発送しています。6次産業化に向けて、収穫後不要となるいちごの葉に注目。抗酸化作用の高い「ケルセチン」の含有量が多いことから、美容効果や風邪予防などの健康効果が期待されます。イチゴの葉100%で作った焙煎茶やハーブティー、チャイティーを開発しました。またつみたての葉を粉末にしてケーキ生地に混ぜ込み、自家製いちごクリームと合わせたロールケーキ「葉ロール」も人気です。

(株)ファントゥNOUEN

NOUENは2012年5月に(株)ファントゥの農園事業部「もし農-もしも都会の女子社員が日本で農園を開いたなら-」を前身とし、2016年8月独立法人化に向け屋号を改めました。現在、兵庫県朝来市和田山町にメインファームを移し、日本三大ねぎの一つといわれる「岩津ねぎ」を栽培。芳醇な香りとねぎ本来の甘味が濃厚な特質を活かした「岩津ねぎコロッケ但馬牛入り」「だし巻き玉子岩津ねぎ入り」を展開しています。京橋朝市の出店により岡山の知名度も上がってきました。

イタリアンジェラートLATTE(ラッテ)

久米南町にある羽出木総合農場が経営している牧場直営ジェラートショップです。自家農場で搾った新鮮な生乳を低温殺菌してから使用。毎朝店内の工房で手作りしています。また卵は一切使用せず、作州黒豆や安納芋、白桃、ゆずなど地元で採れる厳選素材を使って、季節限定の旬の味を提供しています。華やかなジェラートをトッピングしたジェラートケーキも展開しています。

(株)夢百姓

ハーブを主体とした観光農園です。約6000m²の敷地に150種のハーブを無農薬で栽培。摘み取り体験や喫茶コーナーでフレッシュなハーブを堪能していただけます。ハーブは人間の暮らしに役立つ食物といわれ、昔から下痢止めや鎮痛、消毒、防腐などに効果があるとされていました。香りは心を癒しアロマテラピーに使われます。商品開発したハーブティーやハーブソルトは「瀬戸内古都の丘ハーブ」シリーズとして首都圏でも知名度が上がってきています。

(有)アグリマスター

2012年から勝央町にある岡山県農林水産総合センター森林研究所で開発された栗を低農薬で栽培。新品種「岡山1号」「岡山3号」を、「金時甘栗」として商品登録しました。焼き栗は栗本来の味が凝縮し、むき栗はスイーツ・料理などにすぐ使えます。栗のうまみをぎゅっと詰め込んだ「栗ジャム」や、地元の特産である大豆とコラボした「五色餅」を商品化。栗ジャムはラム酒を加えたものなど展開し、高級感ある味わいが評判です。

津山工業原料(株)

金属くずなどのリサイクル業務を行っている会社ですが、耕作放棄地の活用プロジェクトとして2015年から世界三大健康野菜「アピオス」の栽培を行っています。アピオスはイモと栗を合わせたような味で、ホクホクとした食感が美味。食物繊維や鉄分などを多く含む注目度の高い野菜です。栽培したアピオスを使った蒸留酒「美作塊(ほど)」を商品化。飲み方はオンザロックがおすすめですが、ジンジャーエールを使ったカクテルなども楽しめます。

蒜山イキイキ酪農協議会

真庭市の自然豊かな蒜山高原で育つジャージー牛の育成と信頼される製品づくりを行っています。牛乳本来の風味が活きたリッチな味わいの「蒜山ジャージー牛乳プレミアム」は2013年「ご当地牛乳グランプリ最高金賞」を受賞しました。牛肉の商品化にも取り組んでおり、ハムとジャーキーは2003年SUFFA(国際食肉加工品コンテスト)において金賞を受賞。酪農の現場を知ってもらいたいと農場や工場の見学、アイスクリームの手作り体験など企画しています。

(株)いぶき

25歳の社長が学生時代に起業。瀬戸内市長船町で新鮮な安全野菜を栽培しています。年間10tという大量の有機堆肥を使用することで、化学肥料に頼らない無農薬栽培を実現。野菜の味を左右する土づくりにこだわっています。野菜は畑の横に設けた直売所で販売。朝から活動し帰りには採れたての野菜をプレゼントする「農活アグリツアー」なども企画しています。

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【報告】おいしい出会い岡山。6次産業化交流会 Vol.7

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2月26日(火)、7回目となる交流会を岡山プラザホテルで開催いたしました。今回もセミナーとマッチングイベントの2部構成、たくさんのご来場をいただきました。

セミナーでは、「商品力が流通を制する!目まぐるしく変化する市場をキャッチし、商品力・対応力を身につけるヒントを教えます」と題した講演と、6次産業化の総合化事業計画に取り組まれた4事業者による「6次産業化事例・新商品発表会」を行いました。ご来場のみなさんはメモを取りつつ熱心に聴講されていました。

マッチングイベントでは、6次産業化認定事業者、食品加工機器メーカー、包材メーカーなどによる商品紹介を行う「6次産業化事業者交流・展示コーナー」、認定制度・補助金活用・事業計画策定や販路拡大などの相談に応じる「6次産業化相談窓口」を同時開催。岡山県内の6次産業化に関するあらゆる情報が集結しました。






セミナー その1 【講演】

商品力が流通を制する!目まぐるしく変化する市場をキャッチし、商品力・対応力を身につけるヒントを教えます

合同会社エージェントスタイル代表 白石展子 氏

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企業ブランド開発や販路支援を手掛ける白石展子氏は、伊藤忠商事にて企画・営業担当し海外ビジネスを経験され、退職後に「エージェントスタイル」として独立。地域ブランドづくりや幅広い商品開発・企画、販路開拓などに携り、その豊富な経験をもとにしたユニークな発想と視点で全国数千社の中小企業、生産者の指導や被災地でも数多くの支援を行っておられます。

消費者や売り方の多様化など事業者を取り巻く環境が激変する中で、どのような商品開発を手掛けていけばいいのか。開発の基本となるマーケティングの重要性、食のトレンド傾向、シニア世代を中心とした消費者の購買動向、売れる商品ブランドの傾向、価値あるブランディングにするためのポイント、従来の販売形態と売れている販売形態・伸びていく市場など、全国各地の商品事例も多数紹介しながら、分かりやすく解説いただきました。市場に通用する「商品力」を得る方法やたくさんのヒント、刺激をいただきました。また、「20年間商品開発を手掛けている岡山県はとてもレベルが高いと思います。『商品力』を上げて、ぜひ世界へ!」と心強いお言葉もいただきました。ご講演ありがとうございました。




セミナー その2 【発表会】

6次産業化事例・新商品発表会

今回は6次産業化の総合化事業計画に取り組まれた4事業者が事例および新商品を発表してくださいました。

佐藤紅商店 佐藤 拓也 氏

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柚子胡椒『吹屋の紅だるま』の製造後に残った柚子の実に着目。フルーティな果汁と唐辛子ペーストを混ぜ、爽やかな風味の柚子唐辛子『吹屋の紅てんぐ』を開発しました。洋食から和食まで幅広く使える調味料として2017年10月から販売しています。







奥野農園 奥野 由紀 氏

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売上の大部分を占めているミニトマトの規格外品の活用を図るため『ミニトマトのみを使ったトマトジュース』を開発。2019年3月から販売予定です。開発時には「おかやま農業女子」の研修やつながりが大変助けになりました。






(一社)宇治雑穀研究会 長谷川 竜人 氏

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高齢者の生きがい作りと耕作放棄地の解消に向けて「もち麦」栽培を開始。もち麦を使った地ビール『花笠』を2019年2月から販売しています。苦みが少なく飲みやすいと好評を得ており、高梁市の特産品・土産物品、健康食品として販路拡大を目指します。





果樂(株) 土居 陽子 氏 長末 雄一郎 氏

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収穫期2週間の清水白桃を限りなく「生」に近い状態で長期保存する加工法を開発。2018年11月のお歳暮シーズンから『水熟桃』を販売しています。今後は海外への販路拡大や、桃以外の果物で水熟製法のノウハウ供与と活用支援を行っていきたいです。





6次産業化に取り組んだ理由、良かった点、大変だった点が具体的であり千差万別。コーディネートをして下さったミミパブリシティ代表の竹内いづみ氏とのやり取りで各事業者の魅力が増幅され、聴講されたみなさんはたくさんの希望とやる気、ヒントを受け取られたのではないでしょうか。発表、ありがとうございました。

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【マッチングイベントの様子】

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今回は6次産業化事業者26団体が出展。その他、特産品等製造業者10団体、食品加工機器・包材メーカー9団体が出展しました。会場は小売業者やPR業者など大勢の来場者で大賑わい。どのブースも趣向を凝らしたチラシや試食品を提供しつつ、商品開発秘話など踏まえながら交流に盛り上がりを見せていました。出展者の皆さんは「いろんな業界の方や同じ思いで頑張っていらっしゃる方とお話ができ、勇気をもらえます」「自分の商品をPRさせてもらえるだけでなく、商品に対するアドバイスやヒントをいただく充実した場です」と笑顔で答えてくださり、有意義な時間も味わっていただけました。


国から6次産業化の事業計画の認定を受けた岡山県内の事業者はただいま80団体。昨年より14団体増え、中四国地方では最も多い事業者数です。今後も商品の改善点や販路の拡大など支援に勤しんでまいります。そして、6次産業化に興味を持たれている農林漁業事業者のみなさま、岡山県6次産業化サポートセンターにはさまざまな専門家が登録されていますので、あらゆるご相談にお応えできる環境が整っています。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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【終了しました】一般参加者募集!おいしい出会い岡山。6次産業化交流会Vol.7

H30kouryukai_tirashiページ_1.jpg「おいしい出会い岡山。6次産業化交流会Vol.7」いよいよ開催!!

《岡山県6次産業化の認定商品と最新情報が集結!》

セミナーでは、「モノ売る極意!教えます(仮称)」と題しての講演会と、6次産業化の認定事業者の方に、6次産業化事例・新商品発表を行ってもらいます。

また、6次産業化による最新施策情報、農林漁業者による取り組み事例、6次産業化を支える加工食品機械メーカーや支援機関情報をワンストップで集めることができます。

岡山の農林漁業者とのビジネスや6次産業化への挑戦をお考えの農業者のみなさまをはじめ、多くの方のご参加をお待ちしております。

【開催日時及び会場等】

日 時:平成31年2月26日(火) 11:00―17:00

会 場:岡山プラザホテル(岡山市中区浜2ー3ー12)

定 員:100名

参加費:無料  ※申込み締切日 平成31年2月20日(水)

【交流会スケジュール】

●セミナー 11:00―13:00

講演会 <11:00ー12:00>

演題:「商品力が流通を制す!ー目まぐるしく変化する市場をキャッチし、商品力・対応力を身につけるヒントを教えますー」

講師:白石展子 氏 合同会社エージェントスタイル 代表社員

6次産業化新商品発表会 <12:00ー13:00>

発表者:岡山県内6次産業化認定事業者5社

6次産業化法認定事業者の方から、新たに生み出した商品の紹介や、取組んだ経緯や現状、今後の夢や事業展開について発表していただきます。

●マッチングイベント 13:20―17:00

事業者交流

6次産業化認定事業者を中心に、加工食品の認定商品や新商品、試作品等を多数展示。試食などを行いながら、他業種の参加者と情報交換ができます。

メーカー展示

加工食品機器メーカー、包材メーカー等が加工食品の製造器機をまとめて展示。加工製造に関する情報がワンストップで入手できます。

◎相談窓口

中国四国農政局、岡山県農林水産総合センター等の担当者が、認定制度や補助金活用、事業計画策定、販路開拓等の相談に対応します。

〔お問い合わせ〕

岡山県6次産業化サポートセンター(岡山県商工会連合会)

担当:中山、栢菅、市、宇野

TEL 086ー238ー5666 FAX 086ー222ー1672

>詳しい資料はコチラ

お申込みはこちら

〔お申込みについて〕

参加される方全員のお名前をご記入下さい。

相談窓口を希望される方は、連絡事項欄に相談内容をご記入下さい。後日、改めてご連絡いたします。

投稿日:

【終了しました】岡山県6次産業「インターンシップ研修会」受講者募集!

岡山県6次産業インターンシップ研修会』受講者募集について

≪内容≫                                         県内の先進的6次産業化取組事業者の現場を視察し、消費者ニーズに適応したビジネスモデルの構築と実践手法及び食品製造における衛生管理などについて理解を深め、6次産業化の取り組みに資する現場ノウハウを学んでいただきます。

≪開催日時・会場≫                                    

●1回目 平成31年1月30日(水)14:00ー16:00                                  有限会社アグリ元気岡山(岡山県総社市西郡411ー1)

●2回目 平成31年2月 5日(火)13:30ー15:30                                            A.備中県民局(岡山県倉敷市羽島1083)                                         B.株式会社コアラファーム(岡山県倉敷市西田574)                                  ※Aで1時間の講義後、Bに移動し視察。(移動(車で約10分)は、各自で行っていただきます。)

≪定  員≫ 各10名(定員なり次第、締切ります)

≪対  象≫ 農林漁業者、食品加工事業の方等

≪参 費≫ 無料

≪問合せ先≫ 岡山県6次産業化サポートセンター(岡山県商工会連合会)

TEL:086ー238ー5666 (担当:中山、栢菅、宇野)

FAX:086ー222ー0672

※連絡事項欄に、参加希望日を必ずご記入ください。

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